 |
ドライフラワー 切花はなるべく早い段階で、逆さにして吊るします。日陰で(温度の低い)風通しのいい(乾燥している)所で乾燥させると、色あせが少なく、茎の緑の部分も比較的きれいに残ります。(理想的には冷蔵庫でドライフラワーにするときれいだそうです。)そのまま、逆さにして飾ってもいいですが、普通に花瓶にさす(水は入れずに)ようにして飾ってもいいです。一度逆さに吊るしてドライフラワーになったものは、元に戻してもカチッとして固まっているので、垂れ下がったりしてくることはありません。
 |
シュニアタ 一度吊り下げてドライフラワーになりますと、そのままでカチッと形が決まりますので、水の入っていない花瓶にさすと、長い間楽しめます。様々な色のシュニアタを同じ花瓶に入れると、より豪華で華やかになります。
 |
チェリーブロッサム 吊り下げてもいいですし、水の入っていない花瓶や籠に入れたままドライフラワーにしてもいいです。吊り下げずに色々な色のチェリーブロッサムを組み合わせて、花瓶や籠に入れると、そのまま固まります。生乾きのときに、匂いがしますので、風通しをよくすることをお奨めします。完全に乾いてしまいますと、ほとんど匂いはしなくなります。
 |
アレンジメント シュニアタもチェリーブロッサムも枝が長いので、アレンジの形にあわせて切ってください。オアシスにさしますが、水がない方がそのままドライフラワーになります。他の花とのアレンジメントの場合、他の花に合わせて水をしめらせてください。 スターチスは、他の花と合わせても素敵ですが、スターチスは長持ちするので、最後にスターチスの花だけが残ってしまいがちです。スターチスだけの生花アレンジメントであれば、そのままドライフラワーになりますのでもっと用途が広がっていけるのではないでしょうか。 |